仮設の方からの贈り物2014/11/15



今日、旧唐桑小仮設を一軒づつ声掛けに回る支援させて頂きました。
87才になる小松かめよさんから、富士山のパズルを頂きました。
づっと前から、唐桑ひのきしんセンターの方々に、今まで心尽くして頂いたのでお礼をしたいと延べられました。
この三年半以上の月日を見守って頂いて有難いと息子さんにもお礼を言われました。

それから熊谷なみ子さんから替え歌三曲頂きました。
その一曲
人生の並木道
をその仮設で歌ってきました。 人生の中で震災にあい、また癌の病気にもなりどうして乗り越えようと、涙の連続で苦しみのどん底だったと話されました。
その処えあなたたちのお陰で癌もご守護頂きましたと話されました。
今、人生の中で最高の喜びとは何か分かったそうです。
私達も皆さんに喜んで頂いて有難いと思っているところです。

ありがとうございます。
担当:小山光子、鈴木邦子、佐藤暢子

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プロフィール

唐桑松圃

Author:唐桑松圃
私達は、2011年3月11日に津波で被害を受けた宮城県気仙沼市唐桑町に水と食料を持って翌々日13日朝救援に入り、給水、救援物資運搬、避難所での炊き出しを中心に活動を始め、現在も東日本大震災の復旧復興支援活動に仮設住宅が終わるまで!を目標に全力で取り組んでいます。

2014年2月現在、仮設住宅でのお茶会、医療支援、支援グッズの購入、公園の整備、流木の処分等の活動を続けています。

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